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2007年7月24日(火)〜2007年8月26日(日)
会場:岡山県立美術館





読書する女の頭部(1953年)
手を組んだアルルカン(1923年)
モンマルトルのカフェ(1901年)
 パブロ・ピカソ(1881−1973)は、20世紀の美術に大きな足跡を残した画家。
生涯にわたり、次々に新しい表現様式に挑戦し、尽きることのない旺盛な制作意欲で、多くの作品を生み出しました。
 本展は、20世紀美術の豊富なコレクションで世界的に知られる、ルートヴィッヒ美術館[ケルン(ドイツ)]所蔵のピカソ作品約100点を、初期から晩年に至るまで、その表現様式の変貌をたどりながらご紹介するものです。
晩年のアトリエでの様子など、ピカソの魅力的な表情を写した、ロベルト・オテロによる写真作品約30点も、あわせてご覧下さい

○開館時間 午前9時から午後5時まで 金曜は午後7時まで
         (入館は閉館時間の30分前まで)
○休館日  毎週月曜日(8/13は開館)
○会場 岡山県立美術館
○入館料
前売り  (一般のみ)1,000円
当日 一般      1,200円
    大学生・高校生 800円
    中学生・小学生 500円
    シルバー(65歳以上) 600円
*20名以上の団体は当日券の2割引きとなります
○主催 岡山県立美術館、テレビせとうち、山陽新聞社
○特別協賛 山陽マルナカ

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