2007年10月27日 放送分
「香川でうどんツーリズム始動!売り出せユニークまち歩きツアー」

香川でうどんツーリズム本格始動

売り出せ!ユニークまち歩きツアー

  

今や全国ブランドとなったさぬきうどんをキーワードに、さぬきうどんを育んだ香川県の歴史や風土、文化を体感してもらおうというユニークな“まち歩きツアー”がこの秋香川県内各地で本格始動。番組では、うどんツーリズムと名づけ香川県が全国にPRするツアーの中身を紹介した。

今回取り上げたのは、県庁を美術館感覚で鑑賞してまわる“昭和33年の伝統とモダニズム”ツアー、水戸黄門になったつもりで高松の町を忍び歩く“黄門様のお忍びある記“、そして観音寺の路地裏を食べ歩く”地酒片手になつかしい路地裏味めぐり”ツアーの3つ。

今回取り上げたのは、県庁を美術館感覚で鑑賞してまわる“昭和33年の伝統とモダニズム”ツアー、水戸黄門になったつもりで高松の町を忍び歩く“黄門様のお忍びある記“、そして観音寺の路地裏を食べ歩く”地酒片手になつかしい路地裏味めぐり”ツアーの3つ。

どれもガイドの魅力と地元での人とのふれあいが満喫できる内容だ。

こうしたツアーは、香川県が今年度事業費2000万円を投じてスタートさせた「うどんツーリーズム」の一環で、この秋はアートツアーや伝統工芸体験、食べ歩きなど県内全域に52のコースが用意されている。ツアーの最大の特長は、コースを組み立て実際に案内するのが、その地域の住民であること。現在県内におよそ120人の市民ガイドがいて、全国でも珍しいユニークなまち歩きツアーを展開している。香川県は好奇心旺盛な団塊世代などをターゲットに売り込みたい考えだが、さぬきうどんブームに沸いた香川の新たな観光の目玉となるのか?

ツアーの詳しい内容はこちらへ http://www.21kagawa.com/udon-t/index.html