何よりもファンを大事にする宮本選手。
彼の活躍を願わずにはいられない
QVリーグでのプレーについて
―中学生と違ってスピードとかボールの重さとか全然
違うので そこは少し難しいなと思いました
Qプレッシャーは?
―少しはありますけど、あまり気にしないでがんばりたい
と思います。他の人がやらないプレーを自分がやるかも
しれないのでそういうところを見てほしい
2007年1月6日 開幕戦で史上最年少デビューを果たした
堀口選手。挑戦は始まったばかりだ
兵庫県出身 15歳
小学3年でバレーを始め、
大阪の中学に進み全国準優勝
2006年、岡山シーガルズに入団内定
史上初の中学生Vリーガーに
セッター
QなぜVリーグに?
−少しでも上のレベルでやって自分がどれだけ
通用するかっていうのを試したかった
柔らかく強い手首を生かしたトスワークは
Vリーグの選手にも劣らないと監督から
評価を受ける
堀口 夏実 Natsumi Horiguchi
#3 岡山シーガルズ 堀口夏実選手(1月12日放送)
Q夢は?
−自分が納得したら海外で、アメリカでやってみたい
Qどんな選手に
−まず自分の気持ちに負けないように。一人でも小学生や
中学生が目標にしてくれる人になれたらいいですね。
高校卒業後、バスケをやめていた宮本選手に
プロ入りを決意させたのは1人の小学生だった
−バスケがしたいっていう自分の本音をその子が言ってくれた。
だから仕事をやめてまでプロに挑戦した
坂出市出身 19歳
小学3年からバスケットボールを始める
高松商業高校出身
2006年、トライアウトに合格し、
最年少で高松ファイブアローズに入団
ポイントガードとして活躍
宮本 真司 Shinji Miyamoto
#2 高松ファイブアローズ 宮本真司選手(1月11日放送)
−自分がここまでこれたのは森脇監督に会えたから
死に物狂いで練習して、自分をいじめて限界に挑戦
したい。
Q目標は?
−「自分を変える」
人間的にも大人になって自分がこれだけやったってい
う自信がつくまで練習してそこで初めてレギュラーが
取れたらいいな
中学のヤングリーグ時代に指導してくれた森脇監督を慕う上田選手。プロ入りを決めた今でも地道に努力することの大切さを忘れない
−さすがプロだなっていうプレーをしたい
目立ちたがり屋なんですよ。自分をいろんなことで
アピールしたい。新庄選手を超えるくらい(笑)
岡山県出身 1988年生まれ
関西高校 走攻守3拍子そろった野手
小学2年で野球を始める
中学のヤングリーグで全国制覇
2006年 東京ヤクルトスワローズ
にドラフト3位で指名される
上田 剛史 Tsuyoshi Ueda
テレビせとうちでは今年活躍が期待される
地元スポーツ選手に話を聞きました。
#1 東京ヤクルト 上田剛史選手(1月10日放送)
Qどんな選手になりたい?