|
配偶者から暴力を受けるDV(ドメスティックバイオレンス)は
大きな社会問題となっていて、岡山県内でも被害の数は年々
増加の一途をたどっています。
こうした中、岡山市のサンフラワー基金という民間の団体は
5年前から、DV被害者の自立を支援しようと取り組んでいます。
イベントの収益金や寄付などを通して、被害者の生活場所の
確保や食費など、緊急に必要なお金を自立準備金として3万円
を上限に支給するもので、この5年間で98件の支援をしました。
行政からの支援に限界がある中、補完的な役割で、被害者に
手を差し伸べています。
連絡先 さんかく岡山 086−803−3355
sankaku@city/okayama.okayama.jp
取材記者の一言 DVの被害者は様々な面で苦しんでいる現状があり、支援がさらに充実
するためには行政だけでなく市民の力も必要となってくる
|