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初めてのお出かけ家族的食堂。
瀬戸内の鯛(たい)の本場、広島県福山市の鞆(とも)の浦で
旬の鯛料理を食べまくりました。
鞆の浦といえば、300年を超える伝統を誇る“鯛網”で知られています。
船は沖に浮かぶ仙酔島から出漁します。
観光客は古式ゆかしい漁法を見たあと、親船に乗り移り取れたての鯛を
直接買うこともできます。
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「千とせ」

鯛めし(1,000円)

鯛の白子天ぷら(500円)
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地元の新鮮な魚料理を楽しめる店です。
鯛めしは鯛の頭を1日煮ただし汁で炊き
上げています。
鯛の白子天ぷらは、とろけるような柔らかさ。
鯛そうめん(1,500円)もお勧めです。
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「阿藻珍味うをの里」

鯛ちくわの手づくり体験(1本150円) |
様々な手づくり体験ができます。
鯛ちくわの手づくり体験や海鮮せんべの手
づくり体験(1袋500円)は、おもしろさとお
いしさを同時に味わえます。
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「景勝館漣(さざなみ)亭」

天鯛コ−ス(6,000円)
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落ち着いたたずまいを見せる宿です。
女性客は130種類の浴衣から好みのもの
を選んで着ることができます。
豪勢な夕食を楽しむなら天鯛コース
ぷりぷりの鯛しゃぶやお造りなど盛りだくさ
んです。
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