月17日(土)
「瀬戸内の鯛を食べまくり」

             初めてのお出かけ家族的食堂。
        瀬戸内の鯛(たい)の本場、広島県福山市の鞆(とも)の浦で
        旬の鯛料理を食べまくりました。

       鞆の浦といえば、300年を超える伝統を誇る“鯛網”で知られています。
        
船は沖に浮かぶ仙酔島から出漁します。
      観光客は古式ゆかしい漁法を見たあと、親船に乗り移り取れたての鯛を
      直接買うこともできます。
「千とせ」

鯛めし(1,000円)

鯛の白子天ぷら(500円)

  

地元の新鮮な魚料理を楽しめる店です。
   鯛めしは鯛の頭を1日煮ただし汁で炊き
上げています。
 鯛の白子天ぷらは、とろけるような柔らかさ。
  鯛そうめん(1,500円)もお勧めです。

「阿藻珍味うをの里」

鯛ちくわの手づくり体験(1本150円)
 
  

  様々な手づくり体験ができます。
 鯛ちくわの手づくり体験や海鮮せんべの手
づくり体験(1袋500円)は、おもしろさとお
いしさを同時に味わえます。
「景勝館漣(さざなみ)亭」

天鯛コ−ス(6,000円)


 落ち着いたたずまいを見せる宿です。
 女性客は130種類の浴衣から好みのもの
 を選んで着ることができます。
 豪勢な夕食を楽しむなら天鯛コース
 ぷりぷりの鯛しゃぶやお造りなど盛りだくさ
 んです。
<連絡先> 

  観光鯛網(福山市観光協会)       084−926−2649
  千とせ                     084−982−3165
  阿藻珍味うをの里             084−982−3333
  景勝館漣亭                 084−982−2121

掲載内容は2003年5月17日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。