月24日(土)
「おいしいコロッケ探訪」

    庶民の味の代表格“コロッケ”の特集です。

   <コロッケの歴史>
      コロッケはフランスの運動用具・クロケット(croquette)が
      なまったものといわれています。
    日本では明治5年、料理の本に紹介されたのが初めてのようです。
    大正初期に東京の帝国劇場で上演された喜劇「ドッチャダンネ」の
    中で歌われた「コロッケの唄」がブームとなり、コロッケは日本中に
    広まったということです。

「いろは食品えびす通り店」
 
コロッケ(1個30円)

 
  
  ジャガイモ、ひき肉、タマネギとシンプルな材料
  を使ったコロッケ目当てに、お客さんの列がで
  きることも。

「レストラン京町」

 カニクリームコロッケ(800円)

        創業25周年の洋食店。
    ホワイトソースに炒めたカニ、タマネギ、
    マッシュルーム、リンゴが入ったコロッケは
   目の細かいパン粉を使い細長い形をしてい
    ます。
「鮮食市場喰海」

エビクリームコロッケ(600円)
 
  トマトソースでおしゃれに仕上げられています。
 従業員のまかない用に作っていたものをお客さん
 に出したところ評判がよく、メニューの一つになっ
  たということです。
<連絡先> 

  いろは食品えびす通り店  倉敷市阿知 086−422−0091
  レストラン京町      岡山市京町    086−233−4949
  鮮食市場喰海      岡山市磨屋町  086−227−9286

掲載内容は2003年5月24日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。