庶民の味の代表格“コロッケ”の特集です。
<コロッケの歴史>
コロッケはフランスの運動用具・クロケット(croquette)が
なまったものといわれています。
日本では明治5年、料理の本に紹介されたのが初めてのようです。
大正初期に東京の帝国劇場で上演された喜劇「ドッチャダンネ」の
中で歌われた「コロッケの唄」がブームとなり、コロッケは日本中に
広まったということです。
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「いろは食品えびす通り店」
コロッケ(1個30円) |
ジャガイモ、ひき肉、タマネギとシンプルな材料
を使ったコロッケ目当てに、お客さんの列がで
きることも。
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「レストラン京町」

カニクリームコロッケ(800円) |
創業25周年の洋食店。
ホワイトソースに炒めたカニ、タマネギ、
マッシュルーム、リンゴが入ったコロッケは
目の細かいパン粉を使い細長い形をしてい
ます。
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「鮮食市場喰海」

エビクリームコロッケ(600円)
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トマトソースでおしゃれに仕上げられています。
従業員のまかない用に作っていたものをお客さん
に出したところ評判がよく、メニューの一つになっ
たということです。
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