10月4日(土)
「庶民の味ギョーザ」


     中華料理の中で最もポピュラーで庶民の味といえば“ギョーザ”。
      おいしいギョーザを食べ歩きました。

居酒屋 吉備


いわしぎょうざ(3個350円)

  
 具のメーン食材にイワシを使い、豆腐や
 溶いた卵、ヤマイモといっしょに皮で包んで
 揚げています。
  さっぱりとした和風のギョーザです。
 鶏の手羽にギョーザを詰め込んだ手羽ぎょ
 うざ(450円)や1個15センチもあるステーキ
 ぎょうざ(500円)も1度食べてみる価値あり
 です。

餃子・拉麺博物館


黒ゴマ餃子(4個480円)

 
 黒ゴマをたっぷりと使って真っ黒なギョーザ
 です。
 ほんのりと漂うゴマの香りと中に入ったエダ
 マメが独特の味わいを生んでいます。
  ホウレンソウで緑色になったエビ入り翡翠
 (ひすい)水餃子(4個480円)もおすすめで
 す。
興維餃子館


蒸し餃子(4個360円)

 
 本場・中国のスタイルでギョーザを作ってい
 ます。
  皮は手作り、具は讃岐もち豚と讃岐コーチ
 ンのみを使用、ギョーザを食べると中からス
 ープがあふれ出してきます。
  焼き餃子(4個450円)、水餃子(4個360
 円)も含め、20個、30個と食べていく人もい
 るそうです。
<連絡先> 

  居酒屋 吉備        倉敷市阿知   086−434−2717

  餃子・拉麺博物館    岡山市野田屋町 086−233−1887
  
   興維餃子館    香川県綾上町     087−878−3588

掲載内容は2003年10月4日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。