「梅雨のはしり」といわれる今の季節は、体調を崩しやすいものです。
こんな時は、しっかりとご飯を食べて体力を蓄えましょう。
ご飯がしっかりと食べられるメニューといいますと…
どんぶりものですね。今回は海の香が口いっぱいに広がる
「海鮮どんぶり」を特集します。
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さしみ割烹 魚好人

巴丼(ともえどんぶり)
1570円 税込み
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高松市古馬場町のさしみ割烹 魚好人
(ぎょこうじん)は、魚好きが集まる店。
イカ、イクラ、バフンウニの3品目が
盛られた巴丼(ともえどんぶり)が
名物です。
イカの歯ごたえ、イクラのプチプチ感、
ウニのまろやかさがどんぶりの中で
ハーモニーを奏でます。
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北海道料理 小樽

小樽丼(おたるどん)
3150円 税込み
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岡山市磨屋町の北海道料理 小樽では
5品目が盛られた小樽丼(おたるどん)が
味わえます。
5品目とは、イクラ、ボタンエビ、ウニ、
サケ、ホタテで、これらは北海道から
毎日取り寄せられる新鮮な食材です。
卵をはらんだボタンエビの味は格別で
価格に納得していただけると思います。
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若だんな

トロヅケ丼(どん)
1785円 税込み
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浦島太郎ゆかりの地、香川県詫間町に
あるのがマグロ料理専門店「若だんな」。
この店の名物は、東京築地から仕入れる
本マグロを使った「トロヅケ丼」。
厚切りの中トロが特製のタレに浸され
盛り付けられます。
ちなみに今ではよく使われる「ヅケ丼」と
いう言葉を最初に使ったのは
この店だそうです。
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