11月6日(土)
「アッツアツのグラタン」

いよいよ11月を迎え、冬の訪れを感じるこの時期。
寒い日にはやはり、あったか〜いモノが食べたい!
ということで、今回は「アッツアツのグラタン」特集です。
ちなみに「グラタン」とはフランス語の“グラッテ”(かき削る)
が語源で、焼け焦げて小鍋にこびりついた部分というのが
元々の意味。そこから、表面に焦げ目がつくように
焼き上げる料理を指すようになったんです。
ひらまつ亭酒膳ダイニング かっ平

豆腐とナスのミートグラタン
(550円・税込み)

倉敷市笹沖にある
「ひらまつ亭酒膳ダイニング かっ平」の
いち押しは「豆腐とナスのミートグラタン」。

人気の秘密は合い挽き肉やトマトなどに
香辛料を加え、約2時間煮込んだミートソース。

この他にも、「小エビのマカロニグラタン」
など、グラタン好きにはたまらない
メニューがあります。

マリア ヴィヴァーチェ

カボチャとクリームチーズの
クレープグラタン
(700円・税込み)
デザートというイメージが強いクレープを
使ったこのグラタンを提供してくれるのは、
倉敷市西中新田、倉敷市役所の近くにある
「マリア ヴィヴァーチェ」。

パルメジャーノチーズを振り、
こんがりとオーブンで焼いた
クレープは、香ばしいのに
中はしっとりと柔らかいクリームチーズ。
バターの風味もあいまって、
濃厚でマイルドな口当たりです。
たにだ

かにみそグラタン
(1575円・税込み)

これから冬を迎えてますます
旬を迎えるのが、「カニ」。

岡山市丸の内にある「たにだ」では、
山陰産のズワイガニのカニ味噌を
惜しげもなくふんだんに使った
贅沢な「かにみそグラタン」が
味わえます。

器もカニの甲羅を使っていて、
食べ応えのある一品です。
イル ブルスケッタ

ラザニアのグラタン
(900円・税込み)
西川沿いにあるイタリア料理店
「イル ブルスケッタ」の冬場の
看板メニューの一つが
「ラザニアのグラタン」。

主役は手打ちのラザニアで、
これを柔らかくゆでて、その間に
ミートソース、ホワイトソース、
チーズの3層を挟んで焼くので
ボリューム満点。

<連絡先> 

ひらまつ亭酒膳ダイニング かっ平(倉敷市笹沖)
       TEL086−427−8188

マリア ヴィヴァーチェ(倉敷市西中新田)
       TEL086−434−0028

たにだ(岡山市丸の内)
       TEL086−233−5960

イル ブルスケッタ(岡山市錦町)
       TEL086−235−0300

掲載内容は2004年11月6日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。