|
いよいよ11月を迎え、冬の訪れを感じるこの時期。
寒い日にはやはり、あったか〜いモノが食べたい!
ということで、今回は「アッツアツのグラタン」特集です。
ちなみに「グラタン」とはフランス語の“グラッテ”(かき削る)
が語源で、焼け焦げて小鍋にこびりついた部分というのが
元々の意味。そこから、表面に焦げ目がつくように
焼き上げる料理を指すようになったんです。
|
ひらまつ亭酒膳ダイニング かっ平

豆腐とナスのミートグラタン
(550円・税込み)
|
倉敷市笹沖にある
「ひらまつ亭酒膳ダイニング かっ平」の
いち押しは「豆腐とナスのミートグラタン」。
人気の秘密は合い挽き肉やトマトなどに
香辛料を加え、約2時間煮込んだミートソース。
この他にも、「小エビのマカロニグラタン」
など、グラタン好きにはたまらない
メニューがあります。
|
マリア ヴィヴァーチェ

カボチャとクリームチーズの
クレープグラタン
(700円・税込み)
|
デザートというイメージが強いクレープを
使ったこのグラタンを提供してくれるのは、
倉敷市西中新田、倉敷市役所の近くにある
「マリア ヴィヴァーチェ」。
パルメジャーノチーズを振り、
こんがりとオーブンで焼いた
クレープは、香ばしいのに
中はしっとりと柔らかいクリームチーズ。
バターの風味もあいまって、
濃厚でマイルドな口当たりです。
|
たにだ

かにみそグラタン
(1575円・税込み)
|
これから冬を迎えてますます
旬を迎えるのが、「カニ」。
岡山市丸の内にある「たにだ」では、
山陰産のズワイガニのカニ味噌を
惜しげもなくふんだんに使った
贅沢な「かにみそグラタン」が
味わえます。
器もカニの甲羅を使っていて、
食べ応えのある一品です。
|
イル ブルスケッタ

ラザニアのグラタン
(900円・税込み)
|
西川沿いにあるイタリア料理店
「イル ブルスケッタ」の冬場の
看板メニューの一つが
「ラザニアのグラタン」。
主役は手打ちのラザニアで、
これを柔らかくゆでて、その間に
ミートソース、ホワイトソース、
チーズの3層を挟んで焼くので
ボリューム満点。
|