12月4日(土)
「リゾットであったまろ!」

師走に入り、何かと慌ただしさが増すこの時期こそ、
温かい料理をゆっくり味わって、体調を整えておきたいもの。
そこで今回ご紹介するのは、イタリアのお米料理「リゾット」。
一口に言えばイタリア風の雑炊なのですが、キノコ、肉、
魚介類など、旬の食材をたっぷり使用しているので、
体にもおいしいメニューなんです。
南イタリア料理 イル パッキーノ

タコのリゾット ルチア風
(1200円・税込み)

倉敷市下庄の
「南イタリア料理 イル パッキーノ」は、
伝統的なイタリア料理を
家庭的な雰囲気の中で
味わえるお店。

「タコのリゾット ルチア風」は、
旬のイイダコの旨みが
たっぷり詰まった、味わい深い一品。
日替わりでリゾットが楽しめる。

シェ マツシタ イタリアン

地鶏とトリュフのリゾット
(1890円・税込み)
岡山市大元の
「シェ マツシタ イタリアン」は、
本場のイタリアンを
気軽に味わえるお店。

冬のアラカルトメニューとして
登場するのが、「地鶏とトリュフのリゾット」。
阿波地鶏と、トリュフが
惜しげもなく使われていて、
絶妙な味をかもし出す、
本格派リゾットです。
バール ェ トラットリア ルーコラ

黒米リゾットきのこクリームソース
(1260円・税込み)

瀬戸内海を一望しながら
本格イタリアンを楽しめるのは、
倉敷市児島唐琴町にある
「バール ェ トラットリア ルーコラ」。

ミネラルを豊富に含む
自家栽培の黒米を使った、
「黒米リゾットきのこクリームソース」は、
白と黒のコントラストが目を引く、
色・香りともに個性たっぷりの一品。
ラ・クッチーナ・イタリアーナ
アペティート

トラフグとカブのリゾット カラスミ添え
(1600円・税込み)
岡山市内山下の
県庁通り沿いにある、
「ラ・クッチーナ・イタリアーナ
アペティート」

こちらでいただけるのは、
なんと下関産のトラフグを
冬野菜のカブと煮込む、
「トラフグとカブのリゾット カラスミ添え」。
素材の旨さが冴え渡る、
見た目も美しい季節限定リゾット。
<連絡先> 

南イタリア料理 イル パッキーノ(倉敷市下庄)
       TEL086−463−5707

シェ マツシタ イタリアン(岡山市大元)
       TEL086−246−5880

バール ェ トラットリア ルーコラ(倉敷市児島唐琴町)
       TEL086−477−5444

ラ・クッチーナ・イタリアーナ アペティート(岡山市内山下)
       TEL086−226−5162
掲載内容は2004年12月4日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。