12月11日(土)
「冬はやっぱり あったか!おでん」

日本の冬に古くから親しまれている「おでん」。
「おでん」とは本来、串に豆腐を刺して
みそ焼きにした「田楽」のことで、
頭に「お」がついて「お田楽」になり、
略して「おでん」になったそうです。
今回はこだわりの「おでん種」と「ダシ」に
注目してみました。
たばこや蒲鉾店

上天
(158円・税込み)

おでん種に忘れてはならないのが、
「練りもの」。

高松市西内町、1823年創業の
「たばこや蒲鉾店」の「練りもの」は、
スケソウダラ・キンメダイ・
イトヨリダイなどのすり身を、
石臼で練り上げたもの。
素材の旨みがダシの中に広がります。

民芸茶屋 新粋(しんすい)

トマトのおでん
(300円・税込み)
倉敷市本町の
「民芸茶屋 新粋(しんすい)」。

倉敷美観地区の近くにある
このお店では、透き通った
極上ダシのおでんが味わえます。

そして、こちらのちょっと
変わったおでん種がトマト。
「新粋」自慢の裏メニュー。
ほがらか

岡山カキ
(300円・税込み)
創業以来50年以上にわたって
作り足された、鶏ガラの濃厚ダシが
魅力なのは、岡山市奉還町の
「ほがらか」。

こちらの特長はダシだけでなく、
おでん種が大きいこと。
なかでも岡山カキは絶品。
<連絡先> 

たばこや蒲鉾店(高松市西内町)
       TEL087−821−5355

民芸茶屋 新粋(倉敷市本町)
       TEL086−422−5171

ほがらか(岡山市奉還町)
       TEL086−253−9780
掲載内容は2004年12月11日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。