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今年の日本は、空前の韓流ブームに湧きました。
冬の寒さを吹き飛ばすような熱気が、
日々伝えられているなか、あつ〜い韓国鍋に
スポットを当ててみました。
キムチチゲなど、辛さが目立つ韓国鍋ですが、
体にやさしい鍋もあるんです。
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韓国館

お昼のテンジャンチゲ
(780円・税込み)
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岡山市野田屋町にある
「韓国館」では、ランチタイムに
チゲを楽しむことができます。
なかでもおすすめは、
手作りのテンジャン(味噌)を
使ったテンジャンチゲ。
他にも辛さがきいたプデチゲ、
魚介類たっぷりの
ヘイムルメウンタンなどが
あります。
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Chango(チャンゴ)

カムジャタン
(2940円・税込み)
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久世町にある、韓国式焼肉店
「Chango」のおすすめの
鍋料理は、「カムジャタン」。
「カムジャ」は韓国語で
ジャガイモのことで、
このジャガイモを豚のスープで
煮込んだもの。お鍋を楽しんだ後は、
ご飯・卵・ネギ・のりを加えて
食べる、「ぞうすいセット」で
二度おいしいメニュー。
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本場やまもと

キムチチゲ
(950円・税込み)
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韓国の食材で欠かせないのが、
キムチ。
津山市にある「本場やまもと」の
おすすめは、自慢の手作りキムチを
使った「キムチチゲ」。
辛いだけでなく、まろやかな味わいが
楽しめる一品。
他にも若鶏のお腹の中に、
もち米やニンニク、なつめ、
高麗人参などを入れて煮込んだ
「サムゲタン」もおすすめ。
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