12月18日(土)
「冬の新定番!韓国鍋」

今年の日本は、空前の韓流ブームに湧きました。
冬の寒さを吹き飛ばすような熱気が、
日々伝えられているなか、あつ〜い韓国鍋に
スポットを当ててみました。
キムチチゲなど、辛さが目立つ韓国鍋ですが、
体にやさしい鍋もあるんです。
韓国館

お昼のテンジャンチゲ
(780円・税込み)

岡山市野田屋町にある
「韓国館」では、ランチタイムに
チゲを楽しむことができます。

なかでもおすすめは、
手作りのテンジャン(味噌)を
使ったテンジャンチゲ。
他にも辛さがきいたプデチゲ、
魚介類たっぷりの
ヘイムルメウンタンなどが
あります。

Chango(チャンゴ)

カムジャタン
(2940円・税込み)
久世町にある、韓国式焼肉店
「Chango」のおすすめの
鍋料理は、「カムジャタン」。

「カムジャ」は韓国語で
ジャガイモのことで、
このジャガイモを豚のスープで
煮込んだもの。お鍋を楽しんだ後は、
ご飯・卵・ネギ・のりを加えて
食べる、「ぞうすいセット」で
二度おいしいメニュー。
本場やまもと

キムチチゲ
(950円・税込み)
韓国の食材で欠かせないのが、
キムチ。

津山市にある「本場やまもと」の
おすすめは、自慢の手作りキムチを
使った「キムチチゲ」。
辛いだけでなく、まろやかな味わいが
楽しめる一品。
他にも若鶏のお腹の中に、
もち米やニンニク、なつめ、
高麗人参などを入れて煮込んだ
「サムゲタン」もおすすめ。
<連絡先> 

韓国館(岡山市野田屋町)
       TEL086−232−0114

Chango(岡山県久世町)
       TEL0867−42−7878

本場やまもと(津山市東一宮)
       TEL0868−27−1515

掲載内容は2004年12月18日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。