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「魚島」という言葉をご存知でしょうか?
タイやサワラが産卵のため群れをなして瀬戸内海にやってくる様子が
島のように見えたことから名付けられました。
瀬戸内海では八十八夜(毎年5月2日頃)から40日間が「魚島」と呼ばれ、
魚の種類が豊富になり、味もよくなる季節と言われています。
今回は旬の魚を使ったおすしの特集です。
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吾妻寿司

江戸前生ちらし(2100円・税込み)
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岡山市表町の「吾妻寿司」では、
東京の味「江戸前生ちらし」が味わえます。
イカ、マグロ、サケなど鮮度抜群の
生ネタ10種類以上が
酢めしの上にのせられています。
岡山特産のママカリものせられています。
まるで宝石箱のような輝き。
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浜吉ままかり亭

ままかり寿司(840円・税込み)
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倉敷市美観地区の古い蔵を改築して
つくられているのが「浜吉ままかり亭」。
店の名前の通り一番の
お勧めは「ままかり寿司」。
一晩酢に漬けたママカリを酢めしの上に
のせた握りずしです。
見かけはシンプルですが、
ネタと酢めしがマッチした逸品です。
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大瑞

サワラの棒寿司(1570円・税込み)
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岡山市西古松の「大瑞」では、
名物「サワラの棒寿司」が味わえます。
酢に漬けた肉厚のサワラを酢めし、ショウガ、
シイタケとともに昆布で巻いたものです。
サワラ、酢めし、昆布の味が
みごとに調和しています。
予約が必要です。
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国民宿舎おかやま桃太郎荘

備前おかやま かくしずし
(1575円・税込み)
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岡山市小串の「おかやま桃太郎荘」自慢の
すしは「備前おかやまかくしずし」。
重箱の底に具を敷き詰め、
その上に酢めしをのせた見かけ上は
ただの酢めし。
しかし、食べる時には重箱をひっくり返し、
具を上にして味わったもの。
江戸時代の質素倹約精神の中で生まれた
アイデアずし。
(写真はひっくり返した状態)
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