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今回は家庭でもよくつくられるメニュー「チャーハン」を特集します。
特別な材料を用意しなくてもご飯があれば冷蔵庫の有り物を使ってでき、
しかも、お腹いっぱいになるところがいいですね。
しかし、家庭で簡単にできるメニューだからこそ、
プロは材料選びや味付け、彩りなどに工夫を凝らしているはずです。
プロの技を幾つかご紹介しましょう。
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新中国料理 香里

自家製XO醤入海鮮
スープチャーハン
(1200円・税込み)
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倉敷市阿知の「新中国料理
香里(シャンリー)」は古い民家を改築した
落ち着いた雰囲気の店。
こちらの自慢はチャーハンにスープを
かけていただく「自家製XO醤(エックス
オージャン)入海鮮スープチャーハン」です。
カニやアサリ、エビ、イカをご飯とともに
自家製のXO醤で味付けし、食べる直前に
澄ましスープを加えて食べます。
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和風中国飯店Simple

チャーハン(600円・税込み)
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店の名前の通りシンプルな味わいに
こだわっているのが岡山市藤原にある
「和風中国飯店Simple(シンプル)」。
材料はベーコン、エビ、ネギ、タマネギ、
そして新潟産コシヒカリ。
味付けは、しょうゆベース。
パラパラとした食感とあっさりとした味わいは
家庭の母の味をイメージしたもの。
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餃子屋台 岡山店

石焼ふかひれあんかけチャーハン(997円・税込み)
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岡山市石関町の「餃子屋台 岡山店」は
シルクロードをイメージした店構え。
こちらのチャーハンの特徴は
石焼き鍋を使っていること。
ご飯、卵、タマネギでチャーハンをつくり、
石焼き鍋に入れ、
その上にエノキ、タケノコ、フカヒレで
つくったあんをかけると
「石焼ふかひれあんかけチャーハン」の完成。
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