|
今回は洋食屋さんの代表的なメニュー「オムライス」を特集します。
オムライス=オムレツ+ライスのことで、
前々回紹介した「ドリア」と同様日本で生まれた洋食系のメニューです。
ライスを包み込むオムレツ、ライスの味付け、
上にかけるソースなどによって特徴が引き出されます。
簡単なメニューと思われがちですが、見た目、味とも奥深いものがあります。
幾つかの店を紹介しましょう。
|
うえのみせ

男のオムハヤシライス
(1180円・税込み)
|
岡山市中井町にある「うえのみせ」は
オムハヤシライスと鶏から揚げの専門店。
マスター渾身のメニューの一つが
「男のオムハヤシライス」。
バターライスはいためず、
炊き込みごはんの要領で仕上げます。
ソースは鶏ガラと牛すじなどを煮込んで
つくるフォンドボー。
贅沢すぎるサーロインステーキが
男の胃袋を満たします。
スープ・サラダ付き。
|
ポム・ド・テール

お好み焼き風オムライス
(1029円・税込み)
|
多数の創作オムライスが味わえるのが
岡山市平井の「ポム・ド・テール」。
天然のえさで育てた若鶏が産んだ
「しんたまご」のほか、バターライスに適する
ブレンド米を使い、独創的なメニューとして
考えられたのが「お好み焼き風オムライス」。
庶民派メニューの代表格、
お好み焼きとオムライスが見事に
コラボレーションした一品です。
|
たけるまる

超ジャンボオムライス
(3000円・税込み)
|
ラーメン、一品料理、各種定食が
そろうのが高松市郷東町の「たけるまる」。
驚きのメニューが「超ジャンボオムライス」。
米5合をサラダオイルでいため、塩・コショウと
ケチャップで味付けするシンプル&豪快さ。
もちろんチキンもたっぷり。
表面はふんわりとした卵が包んでいます。
写真では大きさがわかりにくいですが
6〜7人前用です。
食べる方は予約してお出かけください。
|