月24日(土)
「うまくてすごいオムライス」

今回は洋食屋さんの代表的なメニュー「オムライス」を特集します。
オムライス=オムレツ+ライスのことで、
前々回紹介した「ドリア」と同様日本で生まれた洋食系のメニューです。
ライスを包み込むオムレツ、ライスの味付け、
上にかけるソースなどによって特徴が引き出されます。
簡単なメニューと思われがちですが、見た目、味とも奥深いものがあります。
幾つかの店を紹介しましょう。

うえのみせ

男のオムハヤシライス 
(1180円・税込み)

岡山市中井町にある「うえのみせ」は
オムハヤシライスと鶏から揚げの専門店。
マスター渾身のメニューの一つが
「男のオムハヤシライス」。
バターライスはいためず、
炊き込みごはんの要領で仕上げます。
ソースは鶏ガラと牛すじなどを煮込んで
つくるフォンドボー。
贅沢すぎるサーロインステーキが
男の胃袋を満たします。
スープ・サラダ付き。

ポム・ド・テール

お好み焼き風オムライス
(1029円・税込み)
多数の創作オムライスが味わえるのが
岡山市平井の「ポム・ド・テール」。
天然のえさで育てた若鶏が産んだ
「しんたまご」のほか、バターライスに適する
ブレンド米を使い、独創的なメニューとして
考えられたのが「お好み焼き風オムライス」。
庶民派メニューの代表格、
お好み焼きとオムライスが見事に
コラボレーションした一品です。
たけるまる

超ジャンボオムライス
(3000円・税込み)
ラーメン、一品料理、各種定食が
そろうのが高松市郷東町の「たけるまる」。
驚きのメニューが「超ジャンボオムライス」。
米5合をサラダオイルでいため、塩・コショウと
ケチャップで味付けするシンプル&豪快さ。
もちろんチキンもたっぷり。
表面はふんわりとした卵が包んでいます。
写真では大きさがわかりにくいですが
6〜7人前用です。
食べる方は予約してお出かけください。
<連絡先> 



掲載内容は2005年9月24日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。