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今回は視聴者の方から紹介してほしいメニューとして
多くの要望が寄せられている「お好み焼き」を特集します。
ジュージューという音とソースの焦げる香りが食欲をそそる「お好み焼き」。
子どもから大人まで幅広い層にわたって食べられている
庶民派グルメの代表格です。
中でも今回は、素材や作り方などに特徴がある変わり種、
びっくりお好み焼きを紹介します。
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お好み焼き あっちゃん

ごんぼ(945円・税込み)
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倉敷市児島駅前にある「あっちゃん」は、
広島風お好み焼きの店。
食物繊維が豊富なゴボウを使った
「ごんぼ」は変わり種のお好み焼き。
いためたゴボウをカツオとコンブのだしが
効いたカレーで煮込み、
いためたご飯の上にのせ、
その上にお好み焼きをのせたもの。
ライス、カレー、お好み焼きがミックスされた
ボリューム満点の味。
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お好み焼き屋 あこう

あこうイカエビぐるめ
(850円・税込み)
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油で揚げるお好み焼きが特徴的なのは
倉敷市児島小川町の「あこう」。
普通のお好み焼きをつくる要領でイカ、
エビをのせて焼き、形が整ってきたら
油で一気に丸揚げにします。
表面がカリカリ、中ふんわりの独特の食感が
生まれるそうです。
大葉やカイワレ、ネギなどを上にのせ
マヨネーズをかけて食べます。
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お好み焼 もりした

タコス風お好み焼き
(700円・税込み)
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備前市日生町のBIZEN中南米美術館の
開館30周年を記念し、日生地区の8軒の
お好み焼き店がメキシコ料理のタコスを
アレンジした「タコス風お好み焼き」を
売り出しています。
このうち、「もりした」では
「ベーコン入りえびアボガドチーズ(写真)」と
「ベーコン入りえびいか海鮮」の
2種類を考案。
ピリ辛のサルサソースが独特の味を
引き出しています
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