10月1日(土)
「びっくりお好み焼き」

今回は視聴者の方から紹介してほしいメニューとして
多くの要望が寄せられている「お好み焼き」を特集します。
ジュージューという音とソースの焦げる香りが食欲をそそる「お好み焼き」。
子どもから大人まで幅広い層にわたって食べられている
庶民派グルメの代表格です。
中でも今回は、素材や作り方などに特徴がある変わり種、
びっくりお好み焼きを紹介します。
お好み焼き あっちゃん

ごんぼ(945円・税込み)

倉敷市児島駅前にある「あっちゃん」は、
広島風お好み焼きの店。
食物繊維が豊富なゴボウを使った
「ごんぼ」は変わり種のお好み焼き。
いためたゴボウをカツオとコンブのだしが
効いたカレーで煮込み、
いためたご飯の上にのせ、
その上にお好み焼きをのせたもの。
ライス、カレー、お好み焼きがミックスされた
ボリューム満点の味。

お好み焼き屋 あこう

あこうイカエビぐるめ
(850円・税込み)
油で揚げるお好み焼きが特徴的なのは
倉敷市児島小川町の「あこう」。
普通のお好み焼きをつくる要領でイカ、
エビをのせて焼き、形が整ってきたら
油で一気に丸揚げにします。
表面がカリカリ、中ふんわりの独特の食感が
生まれるそうです。
大葉やカイワレ、ネギなどを上にのせ
マヨネーズをかけて食べます。
お好み焼 もりした

タコス風お好み焼き
(700円・税込み)
備前市日生町のBIZEN中南米美術館の
開館30周年を記念し、日生地区の8軒の
お好み焼き店がメキシコ料理のタコスを
アレンジした「タコス風お好み焼き」を
売り出しています。
このうち、「もりした」では
「ベーコン入りえびアボガドチーズ(写真)」と
「ベーコン入りえびいか海鮮」の
2種類を考案。
ピリ辛のサルサソースが独特の味を
引き出しています
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掲載内容は2005年10月1日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。