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年中食べられているそばですが、収穫されるのは秋。
今回は、そばを特集します。岡山県中北部の畑では初秋にそばの
白い花が咲き、季節の話題としてマスコミで紹介されます。
花が咲き終わると実がつき、収穫され、そば粉をとります。
新そばが出回る季節となりました。
おいしいそばが味わえるお店を紹介しましょう。
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手打蕎麦 じくや

さらしなそば(600円・税込み)
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北海道幌加内産のそば粉を使った
のど越し抜群のそばが味わえるのが
岡山市奉還町の「手打蕎麦・じくや」。
東京で5年修行した主人の青山さんが
つくるのは江戸前そば。
一番のお勧めは上等なそば粉を使った
「さらしなそば」。
そばに透明感があり、のどを通り越す感触が
何ともいえません。
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田能久

二色そば(1050円・税込み)
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そばに小麦粉などのつなぎを使わない
そば粉100%の「十割そば」が楽しめるのが
美作市湯郷にある料理店「田能久」。
この店のお勧めは2種類のそばが
1枚のざるに盛られた「二色そば」。
風味の違う2種類のそばを
食べ比べることができます。
古い民家を改築した店では、
そばのほか地鶏の料理も味わえます。
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棚田のそば屋 紅そば亭

そば打ち体験(2000円・税込み)
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岡山県三咲町境の
「棚田のそば屋・紅そば亭」では、
地元で収穫されたそば粉を使った
「そば打ち体験」ができます。
そば粉と小麦粉に水を加えてだんご状にし、
こねて伸ばして切るとできあがり。
また、そば打ち体験なしで、
そばだけ食べることもできます。
名物・境そば(800円)は野菜たっぷりの
田舎そばです。
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