10月15日(土)
「ギョーザぎょーさん食べたい」

ご飯やビールのおつまみにぴったりで、
家庭でも気軽に食べられている身近なメニュー:ギョーザ。
ギョーザが食べられる店はたくさんありますが、
それぞれの店が何らかの特徴をだしてお客さんを呼び込もうと懸命です。
今回は材料や製法にこだわったお店をピックアップしました。
ふるさと茶屋 杉菜

猪餃子(400円・税込み)

イノシシの肉を使った珍しいギョーザが
味わえるのが、東かがわ市五名の
「ふるさと茶屋・杉菜」。
赤ワインに漬け、臭みをとったミンチ肉に
地元でとれたキャベツやニラなどを
加えてつくる手作りの味。
新たな名物にしようという思いから
生まれた一品です。
毎週土曜日のみの営業です。

浪花ひとくち餃子 餃々

餃々餃子(290円・税込み)
専門店のこだわりの味が楽しめる
「浪花ひとくち餃子・餃々(チャオチャオ)」は、
岡山市本町にあります。
国産の豚肉と減農薬野菜を
中心にした具が「福包み」と呼ばれる
独特の包み方で包まれ、
魔法の白い焼き水を加えて焼かれます。
表面にパリパリの薄い皮ができ、
歯ごたえ抜群です。(写真は2人前)
倉敷らうめん 麺処楽屋

黒ギョーザ(300円・税込み)
黒ゴマを皮に練り込んだ「黒ギョーザ」が
味わえるのは岡山市灘崎町の
「倉敷らうめん・麺処楽屋」。
豚肉、背脂、ニンジン、タマネギ、
ニンニクのほか、落花生油、白しょうゆ、
マスカットワインなどが調和したおいしく
ヘルシーなギョーザです。
ラーメンのサイドメニューとして
人気があります。
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掲載内容は2005年10月15日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。