11月5日(土)
「一口食べれば体がホカッ!シチュー特集」

日に日に寒さが感じられるようになりました。
温かい料理が食べたくなる季節です。
今回は寒い季節の定番メニュー:シチューを特集します。
肉やシーフード、野菜などがホワイトソースやデミグラスソースに
包まれたまろやかな味が特徴的です。
食材や作り方にこだわりのある店を選びました。

中国料理 華宮

牛ホオ肉の中華風シチュー
(1575円・税込み)

高松市伏石町にある「中国料理・華宮」は、
本格的な四川料理が味わえる店。

砂糖、紹興酒などで味付けされた
牛ホオ肉を2時間蒸してできあがるのが
「牛ホオ肉の中華風シチュー」。
じっくり蒸された柔らかな肉が
秘伝の鶏ガラやしょうゆでつくられた
スープにおさまった中華風シチューです。

シチューの店 サンタムール

チキントマトシチュー
(1000円・税込み)

シチューを中心とした
洋食が味わえるのが岡山市竹原の
「シチューの店・サンタムール」。

「チキントマトシチュー」は、
ソースに最適なイタリア原産の
トマト:サンマルツアーノと
国産チキンをじっくり煮込んだもの。
トマトの香りとうま味に特徴があり、
あと味がさっぱりとしています。

プラザ此(この)

タンシチュー(2100円・税込み)

牛タンを使った贅沢なタンシチューが
味わえるのが岡山市京橋町の「プラザ此」。
牛タンは香草やワインなどで
およそ5時間煮込み柔らかくします。
まろやかでコクのある
デミグラスソースとの相性は抜群で、
ロイヤルコペンハーゲンや
マイセンなどマスターが集めた
名皿でいただきます。

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掲載内容は2005年11月5日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。