12月3日(土)
「おいしさ多彩!カキ特集」

12月に入り冬も本番。
寒さの厳しいこの季節に旬を迎える海の食材があります。
そうカキです。今回は瀬戸内の冬の味覚を代表するカキを特集します。
煮てよし、焼いてよし、生でよしと食べ方も色々あります。
最近ではお好み焼きの具にカキを用いる「カキオコ」の評判が高まっています。
多彩なおいしさを紹介します。

オレンジハウス

カキオコ(800円)

備前市日生町の「オレンジハウス」は
鉄板焼きのメニューが豊富な店。
お勧めは日生の新鮮なカキを
たっぷり使った「カキオコ」。
鉄板で焼かれたカキが小麦粉の生地と
キャベツなどの野菜に包まれ、
ソースや青のりが添えられています。
切り分けると中からホカホカのカキが
丸ごと顔をのぞかせます。

日の出軒食堂

カキの香草焼き(780円)

倉敷市笹沖の「日の出軒食堂」は、
多彩なカキ料理が味わえる店。

「カキの香草焼き」はスライストマトに
カキをのせ、さらにチーズ、タルタルソース、
バジルをのせてオーブンで焼いた
香り豊かなオリジナル洋風料理。
このほか、「石焼きカキ(780円)」
「カキの雑炊(780円)」などがあります。

かき徳

かき鍋(1人前3200円)

善通寺市善通寺町の「かき徳」は
広島産のカキが味わえる店。
店の自慢料理は
秘伝の白みそを使った「かき鍋」。
カキのほか、豆腐、長ネギ、ハクサイ、
シイタケなどが入っており、
できあがりを生たまごをつけていただきます。
このほか、サクサクした食感がたまらない
「かきフライ(1200円)」もお勧めです。

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掲載内容は2005年12月3日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。