月13日(土)
「最強のおつまみ焼き鳥」

5月も半ばですが、各地で夏日を記録するなど、
暑さを感じる日も増えてきましたよね。
そんな時、飲みたくなるのが、ビール!
そしてその横には焼き鳥が!
江戸時代には串に刺して焼く料理法が確立されていたという
日本の食文化の代表選手。
そんな焼き鳥にもお店によって色々なこだわりがあります。
今回はその中でも選りすぐりの3軒をご紹介。

和○(wawa)

阿波地鶏焼き鳥八分焼
(220円・税込み )

こちらにはどどーんと、ある“モノ”が揃っている
んです。
それは「塩」!
料理は塩だと言い切るご主人が世界中から
集めた塩は、実に20種類。
それだけじゃありません。安定した強火が長く
保てる備長炭を駆使して生み出す
名物阿波地鶏の8分焼き。
表面はこんがり、中はジューシーなままに
仕上げることで、鶏本来の味を堪能できます。

とり旬

地鶏もも(210円・税込み)
とり皮(105円・税込み)

赤磐市の農場から直送される、新鮮なおかやま
地鶏は去年東京で開かれた
「地どり・銘柄鶏食味コンテスト」で
見事2位に輝いたもの。
しかも年間1万7千羽程度しか生産されていな
い、希少価値の高い鶏なんです。
かめばかむほどうまみが増す、
コクのある味わいが特徴の鶏肉を刺身や
しゃぶしゃぶでも食べさせてくれる
こちらのお店。生でも食べられる一品を焼き鳥
にしたときのおいしさといったら!

鳥亭

ささみ梅マヨ(3本350円・税込み)
極きも(2本300円・税込み)
激辛焼き鳥(2本400円・税込み)

10種類以上もある創作メニューは
異次元のうまさがつまっています。
その中でもツートップの「極きも(ごくきも)」と
「ささみ梅マヨ」。肝を極め、自家製梅肉のすっ
ぱさがきいた味は食べてのお楽しみ。
でも、やはりツートップのうまさです!
そしてスーパーサブの「激辛焼き」。
10種類のスパイスをブレンドしたオリジナルソ
ースは、あとから辛さがこみ上げてくる一品。
試合をする(食べる)価値、アリです!

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掲載内容は2006年5月13日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。