さて、7月の足音が近づいてきましたね。 もうすぐ梅雨明けでしょうか? しかしこれから本格的な暑さがやってきます。 そんな時は涼しさを感じさせてくれるものが欲しくなりますよね。 そうです、暑いときにつるっと入る冷たい麺の特集です。
一休さん
一休(税込み 680円)
こちらのおすすめはカツオやコンブなどから ダシをとった、ぶっかけ風の一休。 味の軸となるめんは、さぬきうどんのような 手打ちではなく、特殊な製法で作り上げる こだわりの自家製。 極細サイズにも関わらず、モチモチとした食感 と弾力が特徴で、ぶっかけだれと見事に 絡み合う優れモノです。 定番のネギやてんかすだけでなく、めんや たれとの相性を考え、食感にアクセントを もたらす木の実が存在感を強調しています。
園楽
韓国冷麺(税込み 750円)
岡山でも珍しい韓国手打ち麺が楽しめる こちらのお店。 こちらの韓国冷麺の原料は、 本場同様そば粉。 その特別に精製したそば粉の風味を 最大限に生かすだけでなく、 小麦粉やでんぷんなどを調合し、 オリジナリティーも追求した独特の麺は 驚くばかりのコシとなめらかなのど越しが 特徴です。 しかもその麺は注文が入ってから手打ちで 仕上げるこだわりよう。 最高の韓国冷麺、岡山に君臨です!
らぁめん丈
紫つけ麺 ★替玉1玉付 (税込み 800円)
味のベースとなるのは、鳥取県の醤油蔵に 特注する熟成を重ねたこいくちしょうゆに、 チャーシューの煮汁や、サンマ、アジの煮干 などをブレンドしたつけだれ。 阿波地鶏を丸ごと4羽、トリガラに ブタの肩ロース、豚足、リンゴにバナナ、 新鮮な野菜など、およそ30種類の食材の うまみを爆発させた、この店ならではの スープでつけめんのもとだれを割れば、 他ではお目にかかれない味が完成する というわけです。