月29日(火)
「こちらグルメ番組制作部」

ついにやってきました!
家族的食堂スペシャル第5弾!
今回は「新」をテーマにいつものメンバーが
「リポーター」「AD」「ディレクター」「プロデューサー」となり、
岡山だけでなく、いろいろな土地へかけまわる!

NINIKINE Ryokuen


都会の「緑」をテーマに、8月1日にオープン
した新スポットです。こちらのお店は
テレビせとうちの目と鼻の先にあります。
テレビ局はもとより、一般の方々のスウィーツ
魂をおいしく刺激してくれる味わいが
たくさん揃っているんです。

因島杜仲茶

広島県尾道市の因島は、杜仲茶葉の生産が
盛んな地域です。
「因島杜仲茶」のブランドで、
全国に出荷されている茶葉は、
ヘルシーな成分が増加する、
真夏が収穫期なんです。
葉にはカルシウムなどのミネラル分が
多く含まれ、また、血圧を下げる作用や
利尿作用など、生活習慣病予防の効果が
期待できると研究者からの注目が
集まっているんです。

ベッチャ−の胃ぶくろ

杜仲華そば(580円・税込み)

広島県尾道市十四日元町にあるこちらの
居酒屋さんにはあらたな因島杜仲茶の
使い道があります。それが「因島杜仲麺」。
黒いツブツブが因島杜仲茶です。それを
使ったのが杜仲華そば。因島杜仲茶 
料理コンテストでグランプリを取った
一品です。

夢本陣なごみ


鴨だし杜仲つけ麺(750円・税込み)

広島県福山市霞町にあるこちらのお店も
杜仲茶を使った料理が味わえます。
それが因島杜仲茶とコンニャクが
コラボレーションしたコンニャク麺です。
そのコンニャク麺の食感をダイレクトに楽しみ
たければ、鴨だし杜仲つけ麺がおすすめ
です。自家製チゲ味噌を加えたピリ辛の
味わいはトッピングの鴨肉とも相性バッチリ!

道とん堀

マグマ
(787円・税込み)

「ぽんぽこぽーん」!を合言葉に、
鉄板コミュニケーションをテーマに、
お好み焼きだけでなくもんじゃ焼きや
海鮮焼きまで常時200種類ものメニューで
ハラペコな人たちを待ちうけます。「マグマ」と
呼ばれるお好み焼きは材料に世界一辛いと
されるハバネロを使用し、食べると爆発して
走り出したくなるほどだそうです。

うぶこっこ家

2代目創作おむらいす
カルボナーラおむらいす
(800円・税込み)
※ランチタイム(11:30〜15:00)
のみ

こちらは専用の農場から毎朝取り寄せた
新鮮な卵を使った料理が人気です。
そのなかでも特に人気なのが、オムライス。
とれたての卵を3個も使ったふわふわトロトロ
な一品です。

かっから家

パリパリやくぜん(550円・税込み)

こちらで味わえるのは古くから漢方薬として
重宝されてきた高麗人参と日本の食文化の
うどんが器の中で劇的にご対面したもの。
このメニューのためだけに打ったうどんの
幅は通常の半分以下。
それだけではありません、そのうどんが一気
に油の中へダイブ!パリパリのうどんに
なります。そして高麗人参のスープをダシに
ブレンド。旬の野菜も加わり、食欲にうったえ
かけるパリパリやくぜんのできあがりです。

加門

ロコモコ加門風
(ランチ 840円・税込み)

ボリューム満点、かつリーズナブルなこちらの
一品。ピリ辛のエスニックソースが
ポイントですよ。スペシャルな3段重ね。
お肉がジューシーなのは鉄板で焼いて
いるから!お肉を焼くのにも香辛料をあまり
使わず、お肉本来の味わいを出している
そうです。

バスリングテーブル



こちらでは黒、赤、白のカレーが味わえます。
とんこつスープのパンチが効いた、
コクで勝負の黒カレー。
チキンとトマトのうまみがカギ。
あっさり味の赤カレー。
クリームシチューとは一味違う白カレー。
その中でも白カレーはひときわ異彩を
放ちます。
野菜オンリーのうまみだしに
地元産新鮮野菜。まろやか風味を演出する
自家製ホワイトソースがすかさず合流。
思わず顔がほころぶ一品です。

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掲載内容は2006年8月29日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。