月2日(土)
「岡山で味わう”東京”」

9月に入りました!だんだん涼しくなってきましたね。
暑い夏からもうすぐ秋になりますね。
そんな時、いつもとは違った味わいはいかがですか?
今回は東京特集です!

Chanko Dining 若


元祖 塩鍋(税込み 2600円)

※  注文は2人前から

ちゃんことは「父」と「子」という意味です。
父と子が一緒に食卓を囲んで食べられる
ようにという意味なんですね。
この塩鍋は「鶏つくね」「大山鶏のモモ肉」
「さつま黒豚のバラ肉」「ほうれん草」「豆腐」
など15種類が入ってボリュームも抜群!
味もちゃんこには珍しい塩味で、ベースに
なる塩はなんと深海の海水から採ったもの!
さわやかで深い味付けです。

江戸切りそば 石泉


鴨ざる(税込み 1365円)

江戸っ子といえばそば!ですが、
こちらのそばは蕎麦殻を取り除いた蕎麦の実
を、石臼で丁寧にひいて作ったそば粉です。
しかもそのそば粉は100%国内産。
それをブレンドせず使うので、そば粉の産地
の味をストレートに味わうことができます。
今は、上品な味わいが特徴の福井県で
とれたそば粉をつかっています。
透明感があってつややかなそば、のどごしも
風味も一級品です!

Edo−Style Dining でん


日本橋の地鶏すき鍋
(税込み 2000円)

こちらの鶏は岡山県北の農場で
育てられている「山水地鶏」です。
名古屋コーチンと軍鶏を掛け合わせて
作った品種で、柔らかく、香り高いのが
特徴です。その山水地鶏をすき焼きに。
これは東京の日本橋界隈で受け継がれて
きた味なんだそうです。牛ではなく鶏を使う
のがミソなんだそうです。
鶏と卵が織り成すコラボレーションは
たまりません〜。

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掲載内容は2006年9月2日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。