10月14日(土)
「魅惑のギョウザ」

様々なバリエーションがある料理、それが今日のテーマ「ギョウザ」です。
「水ギョウザ」に「焼きギョウザ」、「蒸しギョウザ」に皮の厚さや餡の材料、
タレの種類によって無限のバリエーションが楽しめます。
果たしてどんなギョウザが出てくるんでしょうか?

中国家庭料理 大蓮香 奥田店


水餃子(8個 税込み480円)

こちらの水餃子、作るのは本場・中国から
来た料理人で、「皮」や「餡」「タレ」にいたる
まで、すべてにこだわりがあります。
餡はのどごしを良くするため、豚肉のミンチ
に白湯(ぱいたん)スープを加え、
そこに「炒めた豚の背油」「味噌」
「たっぷりの白菜」「ニラ」を入れます。
皮も一枚一枚丁寧に手でのばしたもの。
そしてゆで方も皮だけが先にゆで上がらない
よう、途中で3回差し水をして、ギョウザの中
までゆっくり火が通るようにしています。
多い時は1日160人前が売れる大蓮香
の水餃子をお試しあれ!

彩菜飯店


フカヒレ蒸しぎょうざ(2個500円)右
エビ蒸しぎょうざ(2個 330円)左

この2種類の蒸しギョウザ、中国・天津市
ギョウザ工場で作られたものを直輸入してい
ます。だから本場の味が味わえます。
蒸しも迫力満点!強い火力でたっぷりの
お湯を沸かし、その水蒸気の熱で素材が
本来持っている旨みを引き出します。
フカヒレ好き、エビ好き、そしてギョウザ好き、
どの方にもおススメのギョウザです!

中華料理 珍来軒


ぎょうざ(8個 350円)

40年!守り続けた味がテレビ初登場です!
ぎょうざも日本でもっともポピュラーな
「焼きぎょうざ」。
ぎょうざに入れる白菜やキャベツ、
タマネギは文字通りの「てんこ盛り」。
セロリが入っている店が珍しいですよね。
焼く時はごま油を使ってパリッと!
香ばしい香りが店の中に広がります。
ちなみにこちらのぎょうざは20年前から
値段、大きさ、個数が変わっていない
そうですよ。

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掲載内容は2006年10月14日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。