12月2日(土)
「岡山新ラーメン」

今回特集するのは、グルメの王道「ラーメン」!
しょうゆにみそ、トンコツ、塩、岡山にもたくさんのお店がありますよね。
スープやめんに工夫をこらしたオリジナリティーあふれる味はもちろんなんですが、
最近は全国展開を目指す有名店の進出も目立つようになりました。
今回はこれまでなかった味や食べ方、新しい店舗形態で勝負する
地元のラーメン店をご紹介します。

ラーメン&らーめん 一代元



醤油ラーメン(税込み 580円)


こちらはあっさりとこってり2種類のスープが
看板のお店です。
あっさりスープはトリガラを主役に、魚介類や
豚足など8種類の食材を使っています。
こってりスープは豚のゲンコツをはじめ、
コク豊かな背脂、さらにはトリガラも使用した
7種類のうまみを9時間煮込んで寝かすこと
でさらに凝縮したもの。一気に飲み干せる
ほどのさっぱり仕上げのあっさりか、
うまみの凝縮されたコクで勝負のこってりか、
どちらも珠玉のラーメンです。

華麺


カレーラーメン(リッチ)
(税込み 680円)

こちらの主役はなんとカレーラーメン。
しかしそこはラーメン。味のベースとなる
スープは手抜きなしです。トリガラや鶏の皮を
中心に、野菜などあわせて10種類の食材を
使用して毎日煮込んでいます。そこに
フルーツチャツネやタマネギペースト、
そして20種類のスパイスを加えたルーを
合わせることで、まるでスープカレーのような
ラーメンが完成します。
手間ひまかけたラーメンスープとカレールー
のコラボレーションが生み出す未知なる
味わいは、あなたを虜にすること間違いなし!

Saika 彩華


あさりとバターの塩ラーメン
(税込み 690円)

こちらの麺は粉の選定から練り方まで、
ディテールにこだわった中細ストレートの
卵麺です。そこに合わせるスープは
オーソドックスかつオリジナリティーに満ちた
スープ。まる鶏にトンコツ、魚介類など、
合わせて15種類もの食材を煮込んだもの
なんです。さらにはフライパンの上で
バターの香りを身にまとったアサリと
合流すれば、パスタのようなラーメンの
ような、不思議な味わいに仕上がります。

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掲載内容は2006年12月2日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。