月13日(土)
「晴れの国 地産地消グルメ」


番組でも毎回様々なメニューをご紹介していますが、
使われている食材のこと、皆さんはどのくらい関心が
ありますか?地元でとれた食材を地元で消費する事を
「地産地消」といいます。私たちのいる晴れの国岡山
でも海の幸・山の幸が豊富にとれますよね。今回は
その晴れの国岡山でとれた食材を使ったこだわりメニューを
いただけるお店の紹介です。

晴れ国ダイニング プロポスタ

洋風おでん「ボリート」
(1個120円〜・税込み)

「晴れ国ダイニング プロポスタ」は
岡山市中山下に去年オープンしたばかり。
使われる野菜・果物のほとんどが、岡山の
契約農家から直送されるというこちらの
ユニークな一品が「ボリート」。洋風のおでん
です。オープン以来、材料とスープを
継ぎ足し火を入れ続けています。
中にはソーセージやニンジン、ジャガイモなど
の根菜類。牛タンの先端部分「芯タン」は
とてもやわらか。

隠家 茶四季

ピーチポークとんトン豚のグリル
(800円・税込み)

和室をイメージした入り口をくぐると、
そこは文字通り「隠れ家」。メニューには
「下津井産」「牛窓産」など、料理に使われて
いる素材の産地が記してあるんです。
岡山特産の桃(ピーチ)にちなんで
命名された“純おかやま育ち”の
「ピーチポークとんトン豚」をグリルしたものが、
写真の「ピーチポークとんトン豚のグリル」。
やわらかな肉質を堪能できます。

空ノ菜

和風ポトフ
(800円・税込み)

去年11月に岡山市幸町にオープンした
「空ノ菜」にはメニューがない!あるのは、
食材と調理法だけが書いてあるお品書きのみ。
つまり、お客さんの好きなもの、嫌いなものを
聞いてその日の一番いい素材を使って
その人にあった料理を作ってくれるのです。
写真は、レンコンやゴボウ、ダイコン、ニンジン
など地元産の根菜と、地鶏、ベーコンをじっくり
煮込んだ和風のポトフ。彩りが鮮やかです。
しょうゆ、みりんなどの調味料は地元岡山の
ものを使用しています。

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掲載内容は2007年1月13日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。