月10日(土)
「寿司で食す冬の旬ネタ」


冬に美味しい食材はたくさんありますが、中でも冷たい波にもまれて身のしまった
お魚は、脂ものっていて格別ですよね。この時期はなべを筆頭に色々な料理が
ありますが、素材本来の味を新鮮なまま堪能したいなら、やっぱり寿司ですね!
一見敷居の高そうなお寿司ですが、今回は旬のネタをリーズナブルな価格で
楽しませてくれるお店をピックアップしました。

魚市


飯ダコのオドリにぎり
(630円・4カン・税込み)


こちらの魚はオーナーが直接漁師さんの
もとへ足を運んで仕入れます。新鮮さは
もちろん、リーズナブルな価格で味わえる
のも嬉しいところ。この時期イチ押しなのが
とれたての飯ダコを握りずしにして楽しませて
くれるという驚きのメニューなんです。
飯ダコは本当に活きが良く、シャリの上で
動いてすべりおちそうなほど!もちろん
口の中でもしっかり踊ります。


鮮寿はなれ


旬のはなれ業プレート
(2000円・税込み)


1枚のプレートの上に彩られた創作寿司の
数々は、目でも楽しめる、繊細なイメージ。
プレートを中心に、2種類の前菜や
お吸い物、手作りデザートまでもが
プレートのクオリティを上げます。
女性ひとりでも気軽に、おしゃれに、
楽しく楽しめますね!


十一寿司


桜さば寿司
(1890円・要予約・税込み)


シャリはほのかなピンク色。
岡山産の朝日米に、漢方でも使われる、
紅麹(べにこうじ)で色づけし、
さらに桜の葉で香りづけまでして、
自家製あわせ酢を加えてなじませます。
ネタはもちろん「サバ」!静岡は焼津産の
寒サバを使っています。そして極めつけは
昆布!北海道産の龍皮昆布は芳醇な香りを
たっぷり蓄えていて、シャリとネタと一緒に
巻かれたその味わいは、
格別なものがあります。

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掲載内容は2007年2月10日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。