6月前半といえども、暑〜い夏はもう目の前。
本格的な暑さをスパイスで乗り切ろう!
ということで、今回はカレーの特集です。
インドで生まれ、世界中で楽しまれている
メニューですが、材料や調理法など、
お店ごとに実に様々なこだわりがあるんです。
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カレーと珈琲と ザイ・オン

季節の野菜カレー
(1050円・税込み)
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倉敷市稲荷町にある、和風にして無国籍
な空間のお店。肉ではなく、牛骨や豚骨
を煮込んで作ったブイヨンをベースにした
カレールーがザイ・オンのこだわり。
写真は、タケノコやソラマメ、トマト
などたっぷりの野菜が入った「季節の
野菜カレー」。グラスや器に、地元の
作家さんの作品を使っているのも、
こちらのお店の特徴です。
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one/three

オリジナルヘルシーカリー
(800円・税込み)
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岡山市中心部にあるバスステーションの
1階にあるお店。こちらのこだわりは、
カレーを、水からではなく、スープから
作ること。また、タマネギのみじん切りを
1時間つきっきりでいためた「アメ色
タマネギ」を加えることで、自然な
甘さがカレーのスパイスを引き立てます。
写真は、ガーリックパウダーを振った
ナスやチンゲンサイ、シメジがたっぷり
入った一品。
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QUIET VILLAGE CURRY SHOP

半々
(880円・税込み)
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岡山シンフォニービルの近くにある、
ベンガル地方の料理を味わえるお店。
こちらのカレーの特徴は、小麦粉、
ラード、化学調味料を使わないこと。
サラリとしていてのどごしが良く、
ターメリックライスとの相性も◎。
トマトをたっぷり使ったチキンカレーと、
赤レンズ豆を使ったダルカレーの2つの
味を楽しめるのが、写真の「半々」。
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