月26日(土)
「冬のコダワリ厳選鍋」

1年でもっとも寒いとされる時期に
   なりました。こんなときは、体の芯から 
 温まるお鍋が恋しくなりますね・・・。
      ということで、今回は日本の冬の強〜い見方
   「鍋料理」をご紹介!家庭ではちょっと
味わえないお鍋の特集です。

博多水炊き 五上

博多水炊き
(1人前 1500円)

岡山では珍しい「博多水炊き」が味わえる
「五上」
ひとつの鍋に5つの極みがつまっています。
極みその1:鶏ガラと野菜のうまみが凝縮した
スープ。
その2: トリ肉は桃太郎地鶏や吉備高原鶏など
食べ方によって3種類をご用意。
その3:肉の風味を引き立てるのは、店オリジ
ナルの合わせ酢と土佐酢の2種類の酢。
その4:味付けは厳選された塩で。
その5: ヘルシーな新鮮野菜
しかも、コラーゲンもたっぷりで女性客に人気
とのこと。ぜひご賞味を!

izakaya 海坊主

ブリしゃぶ
(2人前 2980円)

店に出す魚は市場で仕入れるというこだわりの
店主、藤原さんが鍋の主役に選んだのは
脂の乗った旬の寒ブリです。
鮮度を保つため、ブリの皮は客に出す直前
までつけておくほか、絶妙の食感を味わって
もらおうと切り身の厚さは3ミリに!
そんなブリをダシで「しゃぶしゃぶ」して口の
中に入れると・・・・・
極上の寒ブリが口の中でとろけます!
大根との相性も抜群ですよ。

咄々(とつとつ)

ちりとり鍋
(1人前 1980円)

大阪が発祥というユニーク鍋「ちりとり鍋」。
写真の通り、鍋の形が掃除道具のちりとりに
似ていることから名づけられたお鍋です。具は
モヤシ・ニラ・キャベツなどの野菜と、
牛のスネ肉や無菌豚のバラ肉、
そしてプリップリッのホルモンに
ハチノス(牛の第2胃袋)など。
赤みそとコチュジャン、鶏ガラスープで
味付けしていただきます。

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掲載内容は2008年1月26日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。