今回ご紹介するのは「くし」料理。
くし焼きや、くし揚げなどでおなじみのメニューですが、
調理法はもちろん、タレや塩など、一本一本違った味わいが
楽しめるのもこの「くし」料理の醍醐味ではないでしょうか。
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旬菜串揚 かわせみ

ハタケシメジ コゴミ ヘイトコ
(各100円)
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真庭市蒜山湯船に去年オープンしたお店。
こちらのこだわりは、地元産の新鮮な山菜、
野菜、そして鳥取県境港産の新鮮な魚介類。
ヘイトコ、コゴミは山菜で、くし揚げにする
ことで、新たな味わいが生まれます。また、
「おねり」と呼ばれるコロモには小麦粉以外
に4種類の材料を加えていて、コロモ自体に
しっかりとした味わいがあるのが特徴です。
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くし焼 狄(てき)

たんてき
(980円)
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こちらのお店のこだわりは、塩とタレを
同時に使うこと。タレは酸味をおさえた
特製のポン酢なので、塩との相性が抜群です。
写真の「たんてき」は、ロースのように
見えて、実は牛タン。これほどの厚みで
いただけるのも珍しいのでは。他にも、
せせり、ホルモン、ヤマイモなど、秘伝の
ポン酢でいただくくし焼きが盛りだくさん。
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J‘s KITCHEN(ジェイズキッチン)

シロ
(130円)
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岡山市奉還町にある、塩やタレにこだわった
お店。塩は南米ボリビアでとれた結晶岩塩で、
加熱処理されていないのでまろやかな味わい
なんです。またタレは、カツオの荒削りや
数種類の野菜、5種類のスパイスなどが
はいった6年モノ。写真はホルモンなのです
が、これは豚のホルモンなんです。他にも
ピリ辛ダレなど、さまざまな味わいが楽しめ
ます。
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