月10日(土)
「ヘルシー&ユニーク くしグルメ」

今回ご紹介するのは「くし」料理。
くし焼きや、くし揚げなどでおなじみのメニューですが、
調理法はもちろん、タレや塩など、一本一本違った味わいが
楽しめるのもこの「くし」料理の醍醐味ではないでしょうか。

旬菜串揚 かわせみ

ハタケシメジ コゴミ ヘイトコ
(各100円)

真庭市蒜山湯船に去年オープンしたお店。
こちらのこだわりは、地元産の新鮮な山菜、
野菜、そして鳥取県境港産の新鮮な魚介類。
ヘイトコ、コゴミは山菜で、くし揚げにする
ことで、新たな味わいが生まれます。また、
「おねり」と呼ばれるコロモには小麦粉以外
に4種類の材料を加えていて、コロモ自体に
しっかりとした味わいがあるのが特徴です。

くし焼 狄(てき)

たんてき
(980円)

こちらのお店のこだわりは、塩とタレを
同時に使うこと。タレは酸味をおさえた
特製のポン酢なので、塩との相性が抜群です。
写真の「たんてき」は、ロースのように
見えて、実は牛タン。これほどの厚みで
いただけるのも珍しいのでは。他にも、
せせり、ホルモン、ヤマイモなど、秘伝の
ポン酢でいただくくし焼きが盛りだくさん。

J‘s KITCHEN(ジェイズキッチン)

シロ
(130円)
岡山市奉還町にある、塩やタレにこだわった
お店。塩は南米ボリビアでとれた結晶岩塩で、
加熱処理されていないのでまろやかな味わい
なんです。またタレは、カツオの荒削りや
数種類の野菜、5種類のスパイスなどが
はいった6年モノ。写真はホルモンなのです
が、これは豚のホルモンなんです。他にも
ピリ辛ダレなど、さまざまな味わいが楽しめ
ます。
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掲載内容は2008年5月10日現在。以降の変更につきましてはご容赦ください。