427日(日)
 岡山県経営者協会 末長範彦会長

全国的に賃金抑制の傾向が強まる中で、今春の
会員企業の賃上げ状況をどう見るか、今後の労使
関係はどうあるべきかについて聞いた。

末長会長「今年の会員企業の賃上げ状況はまだ
集計の段階だが、去年の2900円を若干下回り
そうだ。労使で一生懸命話しているのは、こうし
た時代に次への成長のためにどのような格好に賃
金を考えていかないとだめか、という段階にすで
に入っていると思う。春闘の「闘」=「たたかう」
という字が、最近は労使で会社が生き残っていく
ために知恵を絞るという意味で、討論の「討」の
字に意味合いが変わってきていると思う」


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