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| 6月15日(日) |
福山ロッツ 柴田哲男館長 | |
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福山市中心部に今年4月、オープンした福山ロッツ の柴田哲男館長に店舗展開の特徴などを聞いた。 福山ロッツは旧福山そごうの後継店で、岡山市の天 満屋グループが経営する大型複合商業施設。福山 地区初出店のテナント60を含む114の専門店で構 成されている。オープンから1ヵ月間の入館者数は約 57万人で、当初予想の50万人を上回り、売上高も ほぼ予想通りの数字で推移しているという。 柴田館長「客層はヤングファミリーが中心で、土・日 集中型という点もほぼ狙い通り。非常に手応えを感じ ている」 ここが特徴としてアピールしているのは新しい感覚の 専門店の集積。衣料・雑貨など10種類のコムサブラ ンドを集めたコムサストアを1階の全フロアで展開する など広い売り場を生かした店づくりで郊外の大型店に 対抗している。 柴田館長「各フロアに郊外の大型専門店に負けない 大きなスペースを取り、マグネットショップとして入って もらっている。郊外をあちこち回らなくてもワンストップ ショッピングができるというのがメリット」福山市がビル を購入し、民間企業が運営に当たる公設民営方式の 福山ロッツ。福山市中心部活性化の起爆剤として期 待も大きい。 柴田館長「一人でも多くのお客に来てもらって、この館 がにぎわうことが市街地活性化につながると考えている。 街の人の流れも変わってきたし、これから商店街のみ なさんと我々がどんな役割を果たせるかということにつ いて積極的に話し合いたい」 |
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