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| 7月13日(日) |
ランデス 大月隆行社長 | |
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岡山県北の落合町に本社を置くランデスは土木工 事用のブロックなどコンクリートの2次製品メーカー。 1981年から環境に配慮したオリジナル製品を次々と 開発、市場に送り出している。大月隆行社長に製品 開発に対する考えなどを聞いた。 ――業界では環境分野の先駆け的存在といわれる ランデス。現在は製造、販売する約250種類の商品 のうち8割が環境関連のオリジナル製品という。力を 入れているのが、原材料にリサイクル素材を活用する 取り組み。製材業の盛んな岡山県北の地域特性に着 目した製品などを次々と商品化している。 「地元では製材業者が多くいて、木材の灰とか木片 チップを使った製品など、素材の方でもリサイクルなど、 環境というキーワードで製品開発、事業化に取り組ん でいる」 ――中山間地に本社を置き、自然を身近に感じて いる企業ならではの発想が原点という環境商品の開発。 大月社長は現場の要望をいかにつかんで形にするか がポイントと話す。 「我々の現場というのは川であり、道路であり、その地 域に住んでいる皆さんの意見。そういう所に製品開発 の大きな種がある。あくまで現場からの発想で製品を企 画していく。多品種の商品をいかにコストを下げて作り 込み、良いものを世の中に出していくかを常に意識しな がら取り組んでいきたいと思っている」 |
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