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| 9月28日(日) |
英田エンジニアリング 青山操男社長 | |
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英田エンジニアリング(岡山県英田町)の青山操男 社長。同社は1974年創業の省力・工作機械メーカー。 青山社長にモノづくりに対する考えなどを聞いた。 ――同社はシャッター、カーテンレールなどの金属 加工を行う成形機や造管機など、創業以来の主力分 野に機能性を高めた製品を投入する一方、そこで培っ た技術を生かして、無人駐車場管理システムやセキュ リティー、遠隔メンテナンスシステムといったIT関連を 積極的に展開。年間売り上げ高22億円のうち、これら の新分野は4割を占めるまでに成長している。 「成形機、造管機を作るなかで積み上げた当社なら ではの基本技術を持っている。それをいかに現代の社 会に合うようにしていくか。顧客のニーズにマッチする ようにしていくかを追求してきた。喜んでもらえるもの、 利益をあげるもの、安心を与えられるもの、そういう理 念に基づいてモノづくりをやれば大きな失敗はないと 思っている」 国内での自社製品開発の一方で、去年12月には 中国で2ヵ所目となる工場を上海に開設するなど、ア ジアでの生産も強化。青山社長は世界を舞台に技術 力で勝負していきたいと話す。 「国際分業というか、海外へ進出してここは海外で 生産する、それから海外で作るとコピーされて困る点、 この部分だけは日本でやるという明確な色分けをする こと。そうした展開で国際市場と国内の価格に対応で きるコストダウンができたと考えている」 ――これからの時代を勝ち抜くキーワードは 「当社にとって、一言でいうならば、それは<技術> と<国際社会に通用する人材>だと思っている」 |
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