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| 2月29日(日) |
中四国リクルート企画岡山支店 | |
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リクルートの関連会社・中四国リクルート企画岡山支 店、人材総合営業部の川上尚之介次長に、企業や学 生の採用や就職対する考えを聞いた。 ――企業が求める人材は 「今までは、明るくて元気で前向き…そういった抽象 的な表現で採用していくことが多かったが、最近は成果 をあげる人材を新卒に求めている。例えば、根気強さ や対人関係のほか、物事を深く考えていくのが好きか どうかなど、一つ一つ成果をあげうる条件を出していき ながら、その人が自社に合うかどうかを検証していくとい う傾向になっている」 新卒採用で最近、目立っているのがコンピテンシー という概念の導入。<成果を生む行動特性>などと訳 されるもので、企業内のそれぞれの職種で高い成果を あげている社員の思考や行動の特性を分析し、その特 性に合う社員を選考、採用しようという動きが広がって いるという。 ――仕事に対する学生の意識は 「<就社>から<就職>に変わってきている。昔の ように大手一本から今は中小企業であっても裁量権の 大小とか、伸びていく業界かどうかなどをみて活躍でき る所に就職したいという学生が増えている」 ――就職活動に臨む心構えは 「学生の立場からすると“選ばれる”という意識になっ ているが、そうではなくて、面接というのはあくまでフィフ ティ・フィフティ。選ばれてもいるし、こちら(学生)からも 選んでいるわけで、そういう対等の立場だと思う。自信 を持って行動し、聞きたいことは聞けばよいと思う」 |
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