朝野産業スペシャル・ホキ美術館名品展

驚愕する。感動する。

岡山シティミュージアム 4階企画展示室
2020.12.18(金) - 2021.2.23(火・祝)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日。年末年始12/29~1/3)
開館時間/10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
  • 主催/「ホキ美術館名品展」岡山実行委員会(テレビせとうち・山陽新聞社・岡山シティミュージアム)
  • 後援/岡山県・岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・岡山県郷土文化財団・公益社団法人岡山県文化連盟・oniビジョン・倉敷ケーブルテレビ・FM岡山・レディオモモ・FMくらしき
  • 特別協賛/浅野産業株式会社
  • 企画協力/ホキ美術館
浅野産業株式会社

見どころ

写真を超えるリアリティ!
驚きと感動の超写実絵画

「ホキ美術館」は世界で初めての写実絵画専門美術館として、2010年に千葉市にオープンしました。
多数の写実絵画が一堂に会した同館の展示は、驚きと感動の絵画展として話題となり以来、
全国各地や海外からも多くの来館者があり、大勢の人々に写実絵画の魅力を伝えています。
現在も、新しい作家の発掘と育成にも努める同館は、近年の美術界における写実ブームの火付け役とも言えるでしょう。
本展では、ホキ美術館コレクションより約65点の作品を厳選しご紹介します。
現代日本の写実の第一人者から中堅若手作家による渾身の作品です。
絵画でありながら実物を見ているような、あるいは実物以上にリアリティを感じるような、驚きの写実絵画の世界をご堪能ください。

《出展作家(予定)》
野田弘志、森本草介、中山忠彦、青木敏郎、五味文彦、生島浩、
島村信之、小尾修、大畑稔浩、磯江毅、原雅幸、石黒賢一郎、塩谷亮
ほか

出展作品紹介

  • 森本草介《横になるポーズ》
    森本草介Sosuke Morimoto

    《横になるポーズ》1998

    ホキ美術館創始者・保木将夫が一目で気に入った森本草介円熟期の代表作。
    この作品をきっかけに写実絵画のコレクションをスタートさせた。

  • 野田弘志《「崇高なるもの」OP.2》
    野田弘志Hiroshi Noda

    《「崇高なるもの」OP.2》2012

    日本写実絵画界の牽引者。真摯に絵画を描く姿勢から、その作風は「魂のリアリズム」と呼ばれている。

  • 青木敏郎《デルフトの焼物と果実》
    青木敏郎Toshiro Aoki

    《デルフトの焼物と果実》2008

    色と形の響きのよさを考えて並べられたデルフトの焼き物とグラス、豊かな果物やパン。
    まるで風景を自分で構成するかのように、ひとつの空間を創り上げていく。

  • 島村信之《幻想ロブスター》
    島村信之Nobuyuki Shimamura

    《幻想ロブスター》2013

    幼少の頃から甲殻類が好きだった画家。実際にはありえないほど大きく描き、鑑賞者を仮想現実の世界へ導く。

  • 五味文彦《いにしえの王は語る》
    五味文彦Fumihiko Gomi

    《いにしえの王は語る》2018

    幼少の頃に育った長野で、縄文式土器の破片を拾い集めたことや、山を分け入って遊んだ体験をもとに、葉を一枚一枚丁寧に描く。伝統的な写実技法を使い、その画風を常に変化させながら新作を発表している。

  • 大畑稔浩《陸に上った舟》
    大畑稔浩Toshihiro Ohata

    《陸に上った舟》2010

    画家がよく描くモチーフ。本来なら海で活躍している船が陸に上がっているのは、人で言えば休憩や引退、病、死を連想させる。

  • 石黒賢一郎《幻想ロブスター》
    石黒賢一郎Kenichiro Ishiguro

    《綾○○○的な》2014

    アニメシリーズの一枚。若い頃からアニメを見て育ち、サブカルチャーは作家の根源的なもの。人物の内面を意識しない、現実を理想化して描かないのが特徴で「ハイパー2.5次元」を提唱する。

  • 藤原秀一《萩と猫》
    藤原秀一Shuichi Fujihara

    《萩と猫》2009

    自分の絵のスタイルを模索し見たままを描くことが合っていると感じ、描き続けて現在に至る。風景、花、静物、人物など多くのジャンルを手掛ける。

  • 鶴友那《ながれとどまりうずまききえる》
    鶴友那Yuna Tsuru

    《ながれとどまりうずまききえる》2016

    1987年、広島県生まれ。第2回ホキ美術館大賞、受賞作。

グッズ

  • ポストカード
    ポストカード 132円(税込み)
  • 額絵
    額絵 660円(税込み)
  • クリアファイル
    クリアファイル 495円(税込み)
  • マシュマロ箱(花/昆虫)
    マシュマロ箱(花/昆虫) 各1,296円(税込み)

そのほかオリジナルクッキーやコーヒーパックなど、多数のグッズをご用意していますので、
お買い物をお楽しみください。

開催概要

  • タイトル/ホキ美術館名品展
  • 会場/岡山シティミュージアム 4階企画展示室
  • 開催期間/2020.12.18(金)~2021.2.23(火・祝)
  • 開館時間/10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
  • 休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日。年末年始12/29~1/3)
  • 主催/「ホキ美術館名品展」岡山実行委員会(テレビせとうち・山陽新聞社・岡山シティミュージアム)
  • 後援/岡山県・岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・岡山県郷土文化財団・公益社団法人岡山県文化連盟・oniビジョン・倉敷ケーブルテレビ・FM岡山・レディオモモ・FMくらしき
  • 特別協賛/浅野産業株式会社
  • 企画協力/ホキ美術館
《観覧料》
一般1,300円(前売1,000円)
高校・大学・専門学校生800円
中学生以下無料
《前売券販売所》
チケットぴあ(Pコード:685-419)、セブンチケット(セブンコード:086-227)、
ローソンチケット(Lコード:61969)、
山陽新聞社サービスセンター、ぎんざや、
岡山シティミュージアム5階受付(休館日は除く)
  • 年齢を証明できるものをご提示ください。
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご持参の方とその付添いの方1名は無料
  • 10月30日(金)までは岡山シティミュージアム5階常設展示室が休館中のため、4階受付にて前売券を販売いたします。
  • 「-魂のリアリズム-野田弘志展」(瀬戸内市立美術館)のチケットの半券、または未使用券のご提示で観覧料から100円を値引きいたします(チケット1枚につき1名様のみ有効です)。
  • 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、展覧会の中止、会期・内容を変更する場合がございます。詳細は当サイトをご確認ください。

ホキ美術館とは

ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門美術館として、
2010年11月3日に千葉市緑区に開館しました。
そのコレクションは、保木将夫が収集した写実絵画作品、約480点から成っています。
千葉市最大の公園である緑ゆたかな昭和の森に面した、
地上1階、地下2階の三層の計500メートルにわたる回廊型ギャラリーでは、
森本草介をはじめ、野田弘志、中山忠彦など、約60名の現代作家による写実の名品約120点を、
常時鑑賞することができます。
一部鉄骨造によって空中に浮かせ、窓からは森が見渡せるギャラリーもあります。
また、地下2階ではホキ美術館のための描きおろしを中心とした
100号以上の大作「私の代表作」を展示しています。

会場

岡山シティミュージアム

〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1
JR岡山駅東西連絡通路直結 リットシティビル南棟4階
TEL:086-898-3000
https://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/

(ご注意)契約駐車場はありません。車でお越しの方は、付近の有料駐車場をご利用ください。

お問い合せ/テレビせとうち事業コンテンツ局 086-803-7017
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