その他のイベント

イベント情報情報更新日:2020年10月23日
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[開局35周年記念 シンポジウム]コロナ後を生きる地方企業

開催終了

放送日:10月31日(土)12:00~13:00

世界中でいまだ猛威をふるう新型コロナウイルス。日本でも、感染予防と経済活動を両立させる手探りの状態が続き多くの企業が厳しい状況に追い込まれています。すでに直面しているともいえる第2波、来るべき第3波、さらには未知の感染症のまん延など、新たな危機がいつ訪れるか分からない不確かな時代。環境の激変の中でも振り回されることなく、確かに歩を進めていくためには何が大切なのでしょうか-

カリスマ経済人の講演、パネリストたちとの議論、具体的な事例研究などを通し、参加者それぞれがアフターコロナへの確かな道筋をつかんでいただけることを目指しています。

第1部:基調講演
「危機下で問われる企業理念」
田村 潤 元キリンビール副社長

1950年、東京都生まれ。
73年キリンビール入社。
95年、同社内でも最下位ランクの業績だった高知支店の支店長就任後、6年で県内トップシェアを奪回。
その後、全国の営業の指揮を執り、2009年にキリンビールの首位奪回を実現した。
著書「キリンビール高知支店の奇跡」は22万部を超えるベストセラー

第2部:事例報告
「わが社のコロナ奮闘記」
パネラー
松尾浩紀
 ダイヤ工業社長

自社技術でコロナ対応商品 DX化も推進中
コロナで整骨院向けの既存商品が大打撃。
しかし、自社の縫製技術などで顔が蒸れないマスク、医療用ガウン、非接触ミトンなどの商品展開。
ウィズコロナを見据え、デジタル化を推進し販売方法や業務の見直しを進めている。

安岐麗子 安岐水産社長

偶然のニーズひろい、多角化へ道
コロナで主力の業務用の水産加工品が落ち込ん出いた中、魚を捕っても売れないが、漁に出ないことには生計が立たない漁師の話を聞く。
地元で水揚げされた水産物をプロの料理人が調理する冷凍パックを商品化。

平井啓之 日の丸タクシー社長

二重苦の中 新機軸へ模索
西日本豪雨災害で被災しながらバス・タクシーで営業を続けていたが今春のコロナ禍でダブルパンチ。
売り上げが前年比4割減となりながらも自社の存在意義を見つめ(災害)語り部タクシー、買い物代行など新たな策も打ち出し奮闘中。

アドバイザー
松田 久
 岡山県商工会議所連合会会長

進行
春風亭昇吉
 「プライドせとうち経済のチカラ」MC

東條麻依子 テレビせとうちアナウンサー

開催終了
開催日時

【放送日時】
2020年10月31日(土)
12時00分~13時00分

会場

山陽新聞社さん太ホール
(岡山市北区柳町2-1-1)

主催

テレビせとうち

後援
岡山県、岡山市、倉敷市、岡山県商工会議所連合会、岡山商工会議所、(一社)岡山経済同友会、岡山県経済団体連絡協議会、山陽新聞社、日本経済新聞社岡山支局・高松支局、香川県商工会議所連合会

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