6月22日公示された参議院議員選挙の期日前投票が23日朝から、岡山、香川県内の全ての市町村で始まりました。
投票日当日に仕事などの都合で投票に行けない人が事前に投票できる期日前投票。投票所は各市町村に1カ所以上あり、投票日前日の7月9日までの期間中、商業施設など臨時の投票所を含めて、岡山県内では110カ所、香川県内では39カ所設けられます。
このうち高松市役所では23日、投票所が開く午前8時半から有権者が訪れ、意中の候補に一票を投じていました。
投票所の入場券がまだ届いていない場合でも、本人確認ができれば投票できます。
両県の選挙管理委員会は新型コロナ対策として、投票所での混雑を避けるためにも期日前投票を勧めています。
両県選管によると、前回2019年の参院選では全投票者数のうち、岡山でおよそ39%、香川でおよそ35%の人が期日前投票をしています。