本州四国連絡高速道路は9月12日、物流の2024年問題による輸送力低下で増加が懸念されるトラックの過積載の取り締まりを実施しました。
取り締まりは、本四高速や岡山県警、中国運輸局岡山運輸支局など4つの機関が、瀬戸中央自動車道の児島インターチェンジで実施したもので、料金所の入り口を通過したトラックを、車重計と呼ばれる測定器に誘導し、車両重量が基準をオーバーしていないかを確認しました。
午前10時から1時間半ほど行われたこの日の取り締まりでは、過積載違反のトラックはありませんでした。