
国が掲げる農業政策を実践する岡山県内事業者らの商品を集めたイベント「農政局フェア」が11月27日、岡山市の岡山髙島屋で始まりました。
中国四国農政局がおととしから開いており、今回は17店が出店。季節の野菜・果物や菓子、加工食品などを販売します。
今回初出店となる岡山市の洋菓子店「ル・リアン」は、ケーキや焼き菓子の生地の原料に全て米粉を使用。米粉の利用拡大の実践例として紹介しています。
このように、会場には農水省が進める事業の紹介と連動した商品が並びます。「ジビエ振興」のコーナーに並んだのは、シカの骨を加工したペット用の商品です。
また、地元の高校生が休耕田で有機栽培したもち米で作った「おかき」など、地域資源に目を向け開発した菓子なども販売されています。
イベントは12月1日まで開かれます。