
サッカーJ1・ファジアーノ岡山の新スタジアム整備について、岡山県の伊原木隆太知事は12月2日、協議会の設置も視野に、さまざまな関係者と話し合いを進めていく方針を示しました。
この日開かれた11月定例県議会の代表質問で伊原木知事が答弁しました。
J1初挑戦のファジアーノは今シーズン、全てのホーム戦でホームエリアのチケットが完売し、「見たくても見られない」状況が続きました。
これを受け、サポーター有志らでつくる「新スタジアムの整備を推進する会」は今年10月、50万筆を超える署名を県と県議会に提出。こうした動きを受け伊原木知事がこの日、協議を前向きに進めていく意向を示しました。