
クリスマスが近づく中、岡山理科大学の学生が児童養護施設の子どもたちへのクリスマスプレゼントを募る「ギビングツリー・プロジェクト」を始めました。
11月25日に天満屋岡山店6階みどりの広場に設置されたギビングツリーには、カラフルなイラストやサンタさんへのメッセージが。岡山、鳥取、島根県の児童養護施設で暮らす子どもたちがクリスマスにプレゼントとして欲しいものが、書いてあります。
岡山理科大学経営学部3年の6人が、地域課題を解決する授業の一環で企画した「ギビングツリー・プロジェクト」。短冊に書かれた子どものリクエストを見た人がサンタクロースになってプレゼントを購入、近くにある窓口に預けるものです。
ギビングツリーの設置はビックカメラ岡山駅前店やイオンモール倉敷、岡山理科大学のキャンパスなど5カ所で、合わせて100個のプレゼントの寄付を目標にしています。集まったプレゼントは、クリスマスイブの24日に子どもたちに届ける予定です。