瀬戸内海の養殖ガキが大量死している問題で、瀬戸内市の二つの漁協の組合長が12月8日、市長に支援を要請しました。
瀬戸内市役所を訪れたのは、邑久町漁協と牛窓町漁協の組合長です。
このうち県内有数の生産量を誇る邑久町漁協では3年ものの9割、1年ものの5割がへい死していて、水揚げ量が8割減少。売り上げも4割近く落ち込んでいると説明がありました。
組合長二人は、無利息の資金援助や借り入れ資金の返済期限の延長へ、力添えを求めました。