
若手工芸作家の育成などを目的に、岡山市の林原美術館が開館60周年を記念して創設した公募展「掌」が、同美術館で開かれています。3月29日まで開かれます。
第1回のテーマは「漆芸」。全国から70点が寄せられ、このうち受賞10点と入選24点を展示しています。
2月6日の授賞式では、受賞者一人一人に表彰状が手渡されました。
最高賞にあたる大賞は、冨山明日香さんの「乾漆合子 小鳥と実の行方」。黒の漆でシンプルに仕上げたやわらかな造形に赤い木の実が印象的な作品です。

若手工芸作家の育成などを目的に、岡山市の林原美術館が開館60周年を記念して創設した公募展「掌」が、同美術館で開かれています。3月29日まで開かれます。
第1回のテーマは「漆芸」。全国から70点が寄せられ、このうち受賞10点と入選24点を展示しています。
2月6日の授賞式では、受賞者一人一人に表彰状が手渡されました。
最高賞にあたる大賞は、冨山明日香さんの「乾漆合子 小鳥と実の行方」。黒の漆でシンプルに仕上げたやわらかな造形に赤い木の実が印象的な作品です。