
小学生たちが廃棄される消防服を使ってボールや的などを作り、新たなスポーツを提案する発表会が、岡山市の就実小学校で行われました。
発表会は、就実小学校が廃棄消防服の活用法を共同研究している就実大学と倉敷市の大和被服に賛同して、2月28日に開いたものです。
児童らは授業の一環として、廃棄される消防服を縫ってボールを作り、「口ふきゴルフ」や「レスキューボッチャ」などの新スポーツを考案。この日は保護者や学外の人にルールを説明し、体験してもらいました。
「レスキューボッチャ」は消防服でつくった的に向かって同じ色のボール投げて得点を競うもので、訪れた親子連れらが投げ合って楽しんでいました。