全国的に青空が広がり春本番を思わせる天気となった3月1日、梅の花が見ごろを迎えた岡山市南区の神社で、恒例の梅祭りが開かれました。

青空をバックに赤や白、ピンク梅の花が鮮やかに咲き誇るのは、岡山市南区にある「当新田・泉田天満宮」です。
梅を愛した学問の神・菅原道真を祭る境内には、白梅や紅梅、しだれ梅などおよそ90本の梅が植えられており、現在、見ごろを迎えています。
祭りは、地域の人々に神社に親しんでもらおうと2006年から続いており、今年で21回目。
この日は午前10時から拝殿で神事が執り行われ、昨年、境内の梅の木から収穫して漬け込んだ梅酒と梅漬け、梅干しのセットが参拝者へ無料で配布されました。
泉田天満宮の梅は10日ごろまで楽しめるということです。