昨年、岡山市中心部を舞台に開催された現代アートのイベント「岡山芸術交流2025」について、県内への経済波及効果が過去最高のおよそ27億9500万円に上ったことが分かりました。
3月30日に開かれた実行委員会の総会で報告されたものです。
2016年から3年に1度開かれている岡山芸術交流。4回目を迎えた昨年は、県内への経済波及効果がおよそ27億9500万円と、これまで過去最多だった2019年のおよそ1・2倍でした。
来場者数も過去最多の42万4917人で、「県外から」がおよそ4割を占めたということです。
また、総会では再来年に5回目を開催することを決定しました。