
情報処理サービスなどを手がける岡山市のIT企業、山陽計算センターが5月1日、山陽システムリンクに社名を変更しました。
前日の4月30日は本社で髙見幸義社長ら幹部が看板の掛け替えを行いました。
社名の変更は、創業時より事業の領域が広がっていることから、業態に合った名称にするためです。人材の確保へ企業ブランドを向上させる狙いもあります。
併せてロゴも刷新しました。
山陽計算センターは1963年、山陽新聞社のグループ会社として創業。県内の民間企業として初めてコンピューターを導入し、経理業務などの受託計算を請け負ってきました。
現在はシステム開発やITインフラ構築も手がけており、今後はクラウドサービスやAIなどの分野への拡大も見込みます。