
バレーボール「SVリーグ」女子の岡山シーガルズは5月18日、岡山市内で報告会を開きました。
スポンサー企業の関係者らよそ200人を招いた報告会には、長瀨そら主将ら選手20人が参加しました。
岡山シーガルズはレギュラーシーズン、7勝37敗で12位に終わり、上位8チームが争うチャンピオンシップへの出場はかないませんでした。
河本昭義監督は「来季は勝つことにこだわりたい」と意気込みを述べ、長瀨主将は「私たちのような市民クラブが優勝を目指し、戦う姿は価値がある」と語りました。
報告会の冒頭では、チームのガバナンスに不備があったことなどを説明。高田さゆり社長が運営再建に向けて意欲を示しました。
SVリーグ女子は今秋にも開幕する予定です。